2012年08月23日

【内的妥当性と外的妥当性】internal validity / external validity

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こんにちは。今日は臨床心理士指定大学院合格のための、心理用語解説です。

【内的妥当性と外的妥当性】internal validity / external validity

内的妥当性とは、実験や調査などの研究において用いられている方法が
適切か、仮説に対応する構成概念をきちんと設定できているか、測定し
たい変数を適切に測定できているか、などの研究の目的および仮説に即
した方法および条件設定の適切さを示す指標である。具体的には測定尺
度の信頼性や妥当性などがある。

外的妥当性とは、実験や調査などの研究が明らかにしようと思っている
現象や事象の法則性あるいは特徴を有すると考えられる母集団に、その
研究の実際の測定対象となっているサンプルから得られた結果を一般化
できるかどうかを表す指標である。具体的には、母集団の代表といえる
サンプルを抽出できているかにより判断される。

また、測定された内容がそのサンプルの日常生活に見られる通常の反応
・行動を測定できているかどうかの指標を、生態学的妥当性と呼ぶ。

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posted by グラデュエイト at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説-心理学研究法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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