2012年04月12日

【サーストン法】Thurstone scaling

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こんにちは。今日は臨床心理士指定大学院合格のための、心理用語解説です。

【サーストン法】Thurstone scaling

サーストンによって開発された1次元評定尺度の構成法で、等現間隔法
method of equal appearing intervalsとも呼ばれる。

研究者が測定対象となる現象や事象に関する態度について、肯定から否
定あるいは強弱というような両極端になる文章項目を集めて、多数の第
三者によって、肯定〜否定の順序に1点から順に点数を割り振った7〜
11程度の箱の中に各項目を分けてもらう。

そして、箱に分けるときに第三者の判断が大きく分かれた項目は除外し
た上で各項目の平均値を出しそれを項目の点数とする。

最後に各項目の点数が等間隔になるように10〜20項目程度抽出し、質問
紙を構成する。

実施時には、その順番をばらばらにした上で被験者に配布し、同意でき
る項目をチェックさせその選択した項目の合計点あるいは平均値を出す
ことで態度得点を測定する。

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ラベル:サーストン法
posted by グラデュエイト at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説-心理学研究法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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