2012年10月19日

フェイスブック / 北海道教育大学大学院

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こんにちは。遅まきながら(^^;フェイスブックを始めました。
よろしければ こちら をご覧になってください。

今日は北海道教育大学大学院のご案内です。

北海道教育大学大学院 教育学研究科 学校臨床心理専攻

●第2種指定大学院

●試験日程

【前期】
・出願期間:2012年8月27日(月)〜8月31日(金)
・試験日程:2012年9月16日(日)
※志願者が多い場合には9月17日(月)に口述試験を実施することがあります。
・合格発表:2012年9月27日(木)
・入学手続期限:2013年3月15日(金)

【後期】
・出願期間:2013年1月4日(金)〜1月10日(木)
・試験日程:2013年1月27日(日)
・合格発表:2013年2月7日(木)
・入学手続期限:2013年3月15日(金)

●募集人数

前期:7名
後期:2名

●選抜方法

【入試】

外国語:英語 90分 100点 英和辞書の使用を認める。ただし電子辞書を除く。

専門科目:学校臨床心理(臨床心理学、教育学、教育心理学、障害児教育学から数題を選択)
     120分 200点

面接:200点

提出書類:研究希望調書(所定の用紙)
※3年以上の教員経験がある者で、学力検査科目の一部を研究報告書・論文等(主要なもの2点
以上)の提出で代替の特例措置を希望する場合は、『教員経験者に対する学力検査科目「専門
科目」の特例措置』を参照の上、コピーを提出。
 
●問い合わせ

北海道教育大学札幌校 入試課
 札幌市北区あいの里5条3丁目1番5号
 電話:011-778-0273

●交通アクセス

北海道教育大学札幌校
○JR「学園都市線」の「あいの里教育大駅」から徒歩20分(約1.4km)
 札幌駅→あいの里教育大駅 約30分
○地下鉄−バス
 地下鉄南北線の「麻生駅」から中央バス「麻24 あいの里教育大線」で約32分、
 「あいの里4条5丁目」又は「教育大前」下車、徒歩2分
 地下鉄東豊線の「栄町駅」から中央バス「栄23 栄町・教育大線」で約27分、
 「教育大前」下車、徒歩2分

●学費(初年度)

入学料 282,000円(予定額)
授業料 520,800円(予定額)
    (前期)260,400円 (後期)260,400円

●主要教官および専門分野

庄井 良信 教授(学校教育相談と学習支援に関する臨床教育学的研究)
現代社会において困難を抱えた子どもの包括的理解や、コミュニティ支援に関する思想と方法を、
不登校、暴力、虐待、学級崩壊などの具体的な出来事(一回性のエピソード)に基づいて臨床教育
学的に考察している。
また、子どもの「内的体験」(情動体験)を聴きとり、語り合いながら、新たな文化の創造に主体
的に参加し、自己肯定の人生像(自己の物語)を構想しあう学び(ナラティヴ・ラーニング)の
構築について、地域の小・中学校における個別的な教育実践上のニーズに応じながら、共同研究を
進めている。
さらに、このような教育実践の「質的研究」や、発達援助の当事者への聞き取り調査データに基づ
いて、現職教員の専門性やそれに相応しい学習支援カリキュラムを試行的に開発している。
これらの基盤となる理論研究としては、学びと人間発達援助に関する国際的な学術研究機関である
“ISCAR” を中心に、ヴィゴツキーの情動理論や構想的認識に関する発達援助論的考察を進めて
いる。
また、我が国の臨床教育学と関心を共有しているフィンランド・カナダ・アメリカ等の拠点大学と
国際的な学術研究交流を継続的に推進し、人間科学諸分野で展開している質的研究の教育臨床分野
への応用を視野にいれながら、いま創生しつつある「臨床教育学」の新たな地平を展望している。

森 範行 教授(箱庭療法、学校臨床、心理査定、教師教育)
学校にうまく適応できない子供にカウンセリングや箱庭療法を行っている。ことばを話す能力は
あるにもかかわらず、自分のことをうまく語れない子供には箱庭を作ってもらう。箱庭にはことば
では表現しきれないイメージが表現される。回数を重ねるごとにイメージは生きもののように動き
出し、子供は適応力を回復していく。イメージの動きと適応力との関係を分析している。
大学院生の訓練として自己理解と他者理解を深めるためのグループ体験学習を実施している。
グループ内で生じるイメージの競合と共有のダイナミックスを研究している。
 スクールカウンセリングに関しては不登校のみならず、これまであまり問題にされてこなかった
軽度発達障害への相談のあり方を日々の相談活動の中で検討している。

伊田 勝憲 教授(青年期における学習への動機づけと自己形成)
内発的動機づけが最も望ましいと言えるのか(そもそも内発的動機づけの定義が曖昧ではないか)
という疑問を出発点に、単なる楽しさ・おもしろさの追求に終わらない学び(=自分のためだけで
はない、私たちのための学び)の動機を構想しています。それが児童期と青年期を通していかに
形成されるのかを探求することが目下の課題です。課題価値,自律的動機づけ,統合的調整,
アイデンティティといった切り口からアプローチしています。
 また、『他人を見下す若者たち』(講談社現代新書)で広く知られるところとなった「仮想的
有能感」(名古屋大学の速水敏彦教授が提唱)の概念に着目し、上記の動機づけ研究のテーマと
重ね合わせて、調査を進めているところです。心理学的な分析にとどまらず、「他人を見下す」
という発想が生じてしまう現代の社会状況にも目を向けなければならないと感じています。


※本記事は各大学院のパンフレット等をもとに作成していますが、
一部変更となる可能性もありますので、正確な情報は、各大学院に
最新の資料を請求してご確認ください。
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臨床心理士指定大学院の募集要項・パンフレット

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■ 臨床心理士指定大学院 予備校
  グラデュエイト進学塾
■ カウンセラー入門・カウンセリング体験講座
  グラデュエイト カウンセリング体験セミナー

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-31-16 東商ビル3 6F
tel.03-6915-2165 fax.03-6915-2168
mail.info@graduate-juken.com

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posted by グラデュエイト at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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