2015年02月04日

早稲田大学大学院

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こんにちわ。今日は早稲田大学大学院のご案内です。

★早稲田大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 臨床心理学研究領域

●第1種指定大学院

●試験日程

・出願期間:2014年8月20日(水)〜8月26日(火)
・試験日程:1次選考(書類選考)/2次選考2014年10月11日(土)
・合格発表:1次選考2014年9月24日(水)/2次選考10月17日(金)
・入学手続期限:2015年3月3日(火)

●募集人数

110名程度(研究科全体で)

●選抜方法
【入試】
外国語:英語 60分
専門科目:90分
面接:口頭試問

提出書類:研究計画書(指定用紙、2000字以上4000字以内、これまでの研究活動や卒業論文等の
     内容も含めて記入)
     研究業績書(指定用紙、学術論文・著書・その他がある場合のみ)
 
●問い合わせ

 電話:04-2947-6855

●交通アクセス

西武池袋線 小手指駅(大学直行バスまたは西武バス15分

●学費(初年度)

入学金 200,000円
授業料 730,000円
教育環境整備費 180,000円
実験演習料 90,000円
学生健康増進互助会費 3,000円

●主要教官および専門分野

菅野 純 教授(臨床心理学、学校カウンセリング)
子どもが家庭以外の教育機関に通う時期を「学校期」と定める。つまり学校期とは、幼児期から青年期にいたる時期である。学校カウンセリングではこの学校期における、子どもの心身の発達をふまえ、発達の障害や学校不適応問題を扱う。内容的には、
1発達及び人格のアセスメント
2発達障害への療法的アプローチ
3学校不適応問題への教育臨床心理学及び心理臨床的アプローチ
4スクールカウンセリングやスクールコンサルテーションによる学校教育支援
5家族への心理的福祉的援助
6社会文化的視点からの「学校期」及び「発達障害」「適応障害」の考察
を各自の実践体験へのスーパーバイズを含めながら行っていく。

鈴木 伸一 教授(臨床心理学(認知行動療法)、医療心理学、行動医学、臨床ストレス科学)
うつ病、不安障害、心身症などのさまざまなストレス関連疾患の発症・維持・悪化に関与する諸要因の影響性を検討するとともに、ストレス関連疾患の予防・治療・リハビリテーションに向けた認知行動療法の方法論について研究する。また、研究の焦点としては、身体疾患患者のメンタルケアおよび職場のメンタルヘルスを実践フィールドと位置付け、単に精神衛生上の問題のみを取り上げるのではなく、成人が抱えやすい生活上の問題や罹患しやすい心身の問題の予防およびケアに焦点を当てたトータル・ヘルス・プロモーションを目指した最先端の研究および臨床実践を行う。これらを実現するために、「うつ・不安のメカニズムに関する基礎研究グループ」、「身体疾患患者のメンタルケアシステムに関する研究グループ」、および「職場のメンタルヘルスに関する研究グループ」を構成し、各プロジェクトとリンクした個別の研究テーマを選定し、取り組んでいく。具体的には、うつ病や不安な障害,ストレス関連疾患等への認知行動療法の効果の検討,がんや心臓病など重症身体疾患を抱えた患者へのメンタルケアシステムの開発,うつ病・自殺予防に向けた地域および企業でのストレスマネジメントや復職支援、生活習慣病の予防・治療・リハビリテーションに関する行動医学的支援などの研究領域が挙げられる。

根建 金男 教授(心理学、認知行動カウンセリング(認知行動療法)・構成主義的認知行動カウンセリング(認知行動療法)・行動療法・セルフコントロール)
認知行動カウンセリングは、行動カウンセリングと精神療法などの認知的アプローチが融合して形成されたアプローチであり、精神疾患のある人に限らず健常者をも広く対象とする。近年は、認知行動カウンセリングを支える認知行動理論の発展もめざましい。特に、不安障害、強迫性障害、統合失調症などの新しいモデルが提示され、それらをめぐる実証研究も盛んである。一方、構成主義的認知行動カウンセリングの動向も活発になってきた。構成主義では、人の一生涯の成長を視野にいれたうえで、人が世界をどう構成(認識)しているかをその人の側から真剣に理解し、アプローチする。この認識論は、エビデンス重視の典型的な認知行動カウンセリングの難点を補い発展させるうえで重要である。この研究指導では、不安、怒り、抑うつなどを対象とした、認知行動カウンセリングや構成主義的認知行動カウンセリングに関する研究を実施し、修士論文・博士論文をまとめることができるよう指導する。

※本記事は各大学院のパンフレット等をもとに作成していますが、一部変更となる可能性もありますので、正確な情報は、各大学院に最新の資料を請求してご確認ください。
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臨床心理士指定大学院の募集要項・パンフレット

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■ 臨床心理士指定大学院 予備校
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tel.03-6915-2165 fax.03-6915-2168
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posted by グラデュエイト at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年度 大学院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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