2016年01月07日

早稲田大学大学院

にほんブログ村 受験ブログ 大学院受験へ
にほんブログ村 ブログラムへ 人気ブログランキングへ


こんにちわ。今日は早稲田大学大学院のご案内です。

★早稲田大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 臨床心理学研究領域

●第1種指定大学院

●試験日程

・出願期間:2015年8月19日(水)〜8月25日(火)
・試験日程:一次 書類選考、二次 2015年10月10日(土)
・合格発表:一次 2015年9月18日(金)、二次 10月16日(金)

●募集人数

110名程度(研究科全体で)

●選抜方法
【入試】
外国語:英語 60分
専門科目:90分
面接:口頭試問

提出書類:研究計画書(指定用紙、2000字以上4000字以内、これまでの研究活動や卒業論文等の
     内容も含めて記入)
     研究業績書(指定用紙、学術論文・著書・その他がある場合のみ)
 
●問い合わせ

 電話:04-2947-6855

●交通アクセス

西武池袋線 小手指駅(大学直行バスまたは西武バス15分

●学費(初年度)

入学金 200,000円
授業料 730,000円
教育環境整備費 180,000円
実験演習料 90,000円
学生健康増進互助会費 3,000円

●主要教官および専門分野

桂川 泰典 准教授(学校カウンセリング学、発達障がい)
 教育・心理臨床場面における具体的支援について、背景理論と事例的理解を積み重ね,臨床実践的研究方法の習得を目指します。具体的には,1)発達・心理アセスメント,2)療法的アプローチ,3)家族の心理社会的支援,4)教育臨床コンサルテーションの枠組みから学びます。また、自己のカウンセリングや支援について省察を行えるよう、多様な社会・文化の中に生きる人を複眼的に理解できる基礎的教養と理解への態度を涵養します。

熊野 宏昭 教授(臨床行動分析、メタ認知理論、応用脳科学、行動医学)
 行動医学とは、身体医療と精神医療の双方に臨床心理学を適用する専門領域である。ここでの臨床心理学は、科学としての方法論に基づくことが前提となり、介入法としては、慢性疾患の治療支援や痛みに伴う回避行動など即時的な解決が難しい問題にも適用されるために、マインドフルネスやアクセプタンスといった認知の機能を変える技法を含む「新世代の認知行動療法」が重視される。具体的には、アクセプタンス&コミットメント・セラピー、メタ認知療法、マインドフルネスの奏功メカニズムに関わる基礎研究、不安障害、気分障害、摂食障害、糖尿病、メタボリック症候群、発達障害など、改善のために生活のセルフコントロールの必要性が大きい精神疾患や生活習慣病などに関わる調査・実験・介入研究、注意訓練やマインドフルネスが前頭葉機能と心理行動的な介入効果に及ぼす影響の研究などを行う。

嶋田 洋徳 教授(臨床心理学、行動療法、認知行動療法、健康心理学)
 臨床心理学におけるさまざまな問題に対して、(認知)行動論的アプローチを用いて研究と心理臨床実践を行う。特に、不安、抑うつ、怒り、心理的ストレス、学校不適応、職場不適応、心身症、発達障害などについて、行動療法、認知行動療法の観点から理解される症状や問題行動の理論モデルの検討、治療モデルの検討、症状や問題行動の形成と維持、治療に及ぼす個人差変数の検討などが主なテーマとなる。主な研究課題は、認知や行動の問題に起因すると考えられるさまざまな症状や不適応行動の改善、適応行動や健康行動の育成に関する行動療法や認知行動療法の基礎と応用である。

※本記事は各大学院のパンフレット等をもとに作成していますが、一部変更となる可能性もありますので、正確な情報は、各大学院に最新の資料を請求してご確認ください。
youkou.jpg
臨床心理士指定大学院の募集要項・パンフレット

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■ 臨床心理士指定大学院 予備校
  グラデュエイト進学塾

mail.info@graduate-juken.com

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


posted by グラデュエイト at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 大学院案内2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。